どうしても今日は参院選に注目なので、すみません。
続投ですかぁ・・・。
安倍首相の強行採決に今後歯止めがかかることを祈ります。
民主党が対等に法案決議を戦うだめには
小沢さんの気力が残っている間に衆院選に持ち込む必要がありますね。
国内株式相場のほうは
明日ご祝儀相場で上昇か!?
注目したい。

今朝のテレビ東京株式番組でも取り上げられたこともあり、
鉄道関連株に期待。低位株ということもあり、割安感からも
堅実投資によいのでは!?
※本日の株価チャート
東洋電機製造
日本信号
京三製作所
また、例年7月からの夏季はJR東海もUPしている。
世界的金利上昇、日本は7月利上げ一旦後退。(記事では8月濃厚か!?)
円は売られ円安基調は続きそうですね。
一方、ダウ、NASDAQ総合指数とも続伸しているが、日経225も値幅は鈍いものの実は同じトレンド
で伸びている。(3ヶ月チャート参照)
米スティールのトップも顔を見せ、ブルドック、サッポロビールなど日本企業へのTOBのニュースやコムスン、NOVAといった業務改善命令といった企業ニュースはよく飛び込んでくる昨今であるが、
日本企業のファンダメンタルズは概ね悪い状況ではなく、よい状況である。
ただ、企業の資産規模が米国企業のざっくり10分の1以下程度しかない日本企業に対して、
資金力がある米投資ファンドは、財務状況が良さ気な日本企業にTOBを仕掛けてくるわけである。
日経平均は安定的にUPしていることからも主要企業株は安定した伸びであるといえる。
ただ円安基調は変わらず、日本円の弱さがNYSE、NASDAQに比べ
日本株の上昇トレンドが弱いのではないかと、思う昨今である。

ソフトバンクケータイの予想外割0円広告、広告原稿最下部に小さい文字で注釈。なんだか消費者金融の広告にある利子0円、注釈に最大金利を記載。に似ているように見えた。消費者金融は現金でサービスをしているわけで他社との差別化は貸出し条件や返済の仕組みで競争しているからわかる気がする。ひょっとすると社風か業風が似ているのかもしれない。但し、通信やメディアといった安定供給が必要なインフラであったり、虚偽や紛らわしい表現・露出・報道を行ってはならないメディアの場合、消費者や使用者といったエンドユーザーに対して社会的責任を果たす役目が担えて、はじめてそういった業種に着手できるのではないだろうか?確かにベンチャーの騎士として既存利権と闘う場合、戦術もギリギリのところ突かざるおえないことは同感するし、応援もしたくなる。しかし、よく放送と通信の融合と昔から言われているが、IT企業が既存メディアを資本の論理で勢力図を変えようとするのではなく、新旧メディアミックスでユーザビリティを考え、新しい収益モデルを構築していく際、新旧の利権や覇権争いをするのではなく、分かち合う構造にしていくという志向が大事なのではないかと感じます。
ケータイやブロードバンド事業では消費者を戸惑わせたソフトバンクではあるが、
例えば、プロ野球一つとっても、IT企業側ではソフトバンクは約束通りのチームを作ってくれた。引き換え初年度から黒字にもかかわらず楽天はチームの運営に対してお金のかけ方一つとっても約束と違う気がする。この状況下でも、既存利権との融合をまじめに考え着手しているIT系企業は実はソフトバンクだけなのではないだろうか。
10/24のMNP後、ソフトバンク株価続落傾向

ドイツで起きたリニア事故で、リニア共同事業社であるシーメンスの株価は一日で下げ止まった感!?各メディア報道通りで、技術や設計的なミスではない、あくまでも人為的ミスとのこと。このような先端交通システムでの人為的ミスはオペレーション設計ミスではないのだろうか?飛行機なら墜落である。開業以来死亡事故皆無の日本の新幹線の管制システムは素晴らしいと思い直させられる。このリニアを2010年上海万博までに導入計画している中国に日本の新幹線やリニアを導入して友好のきっかけ作りにならないものか・・・。無償とは言わないが日本から中国への贈り物としてプロジェクトを立ち上げてもいいのではないかと勝手に思う今日この頃です。
4月の17000円台から富士山の裾野状態が続いてきたこの4ヶ月。ようやく変動要素がでてきたようです。この勢いで来週15700円台まで順調に届くでしょうか?月末、お盆と続きますからね。様子見投資化が多いのでしょう。米国牛輸入再開、今月の失業率・・・、NASDAQ、NYSEは下げ基調、EUROは上げ基調と判断しにくいタームになってきましたが・・・。

改めて株価の動きは連動しているものですね。日経225-NYダウ-FTSE100 



